【博多のおでん】味の染み込んだ漆黒のおでんが絶品の立ち飲み居酒屋【中洲の〆におすすめ】

こんにちは。@コマロンです。

九州出張2日目。

今回は遠出して、福工大前駅にあります「博多うまいものどら右衛門 (ドラエモン)」で水炊きコースをいただいてきました。

福岡でのハシゴ酒2軒目は、中洲にある博多のおでんさんで〆ます。

ということで、中洲にある人気おでん屋『博多のおでん』さんに行ってきたので、そのお店の紹介と感想をまとめます。

博多のおでん とは?

東京の歌舞伎町、札幌のすすきのと合わせ、日本三大繁華街と称される福岡の「中洲」。

その中洲で、40年以上立ち食いスタイルのおでん専門屋台として営業してきた『博多のおでん』。

一旦閉店したものの、同じく中洲のビルで立ち飲みスタイルはそのままに店舗として、移転・再開することに。

屋台がなくなったのは寂しいですが、おでんの味も雰囲気もそのまんま。

味の染み込んだ漆黒のおでんが絶品と、常連客・仕事帰りのサラリーマンに人気のお店。

観光・旅行の際のグルメスポットとしてもおすすめ。

博多のおでん :場所と行き方、営業時間

今回わたしが伺った『博多のおでん』の周辺地図は以下になります。

<博多のおでん :最寄駅>

中洲川端駅から徒歩5分ほど。

中洲の路地裏、雑居ビル1Fの奥に佇む、立ち飲みのおでん屋さん「博多のおでん」はあります。

<博多のおでん :営業時間>

営業時間:
19:00前後~翌2:00前後
定休日:
水曜日、日曜日、祝日

【感想・レビュー】博多のおでん (おでん、立ち飲み居酒屋・バー)

カウンター2列のみのお店は12~13名程で満席でしょうか。

この日は遅い時間だったからか、奇跡的に2組しかいませんでした。

3つ並べられたおでん鍋の前。

親娘で営まれているそうで、お店のことや中洲の歴史、周辺の情報などの会話を楽しくさせていただきました。

壁には屋台時代の看板なども飾られており、お店自体はオープンして2年だそうですが、歴史の重みを感じることが出来るお店です。

ドリンク

芋水割り、紅茶ハイ


フード

すじ、はんぺん、ぎんなん、たまご

すじ

ゴロッと大きなすじが5切れほど。

お餅のような弾力と柔らかさになるまで煮込まれた牛アキレス。

コラーゲンの塊でねっとりとしていて美味しい。

マストで頼むべき人気の一品。

はんぺん

フワフワした食感で、お出汁もしっかり吸っています。

ぎんなん

ぎんなんは食感も香りも好きなんですよね。
歯ごたえも程よく残っていて絶妙。
7個刺しも良心的。

たまご

間違いないお味。
こちらも人気メニュー。

つみれ、タコ

つみれ

ハンバーグのようないわしつみれ。
ふわっふわで信じられないくらいウマイ・・・!
絶対に頼むべき!個人的にオススメです!

タコ

大きめのタコを食べやすくカットして提供してくれます。
お刺身もいいですが、おでんにしてもおいしい。

昆布、レンコン

昆布

かめばかむほど昆布特有の甘みが出てきます♡

レンコン

ゴロゴロと量が多めで、かなりの食べ応え!
サクサクとした特有の歯応えもいいですね。
出汁の味が優しい。


ごちそうさまでした。

女将さんと若女将さんに癒やされる素敵な博多のおでん屋。

屋台の空気感を引き継いだディープな雰囲気も抜群ですが、おでんがかなりタイプでした♡

一番人気の大根が売り切れでたべれなかったのは残念ですが、スジを始めどれもとても美味しかったです。

中洲の〆になくてはならないおでん屋です。

また、伺います。

店舗情報

食べログ評価
3.71
店名 博多のおでん
ジャンル おでん、立ち飲み居酒屋・バー
電話 / tel 080-6400-7819
予約可否 予約不可
住所 福岡県福岡市博多区中洲2-6-26 日港ビル 1F

RELATED